代表取締役社長・加納洋二郎のインタビューが長崎新聞朝刊(2020年1月29日号)に掲載されました。

長崎新聞朝刊 2020年1月29日掲載

県内経済展望2020

①国内経済、県内経済の見通し

「国内経済-やや悪化」「県内経済-やや悪化」

県内は国際景気の一時的な鈍化の影響を受け停滞。

コロナウィルス肺炎の拡大もアジア諸国のみならずあらゆる分野で影響がでてくると思われる。

②業績

農水産物の原材料の調達の見通しが厳しい。国内市場もやや低迷しており、今年前半は原材料と製品安の見込み。

③売り上げ・生産動向

「やや減少」

④採算状況

「やや悪化」

⑤経営上の問題点とその対応策

売り上げ・受注の不振、仕入価格、原材料の値上がり、経費の増大。

市場低迷の中、原材料が高騰し、売価の転嫁が厳しい状況。

生産効率を徹底的に見直し、商品開発や販売経路を見直す。海外拠点の生産力を強化する。

長崎新聞朝刊(2020.01.29)

提供:長崎新聞社