豊かな恵みを世界の人々に   HEART TO HEART の経営を目指します。

相浦缶詰株式会社は、昭和24年に「日本の缶詰製造発祥の地」である長崎県にて、当時豊富に水揚げされていたイワシを使用した“イワシのトマト漬缶詰”を生産する工場として創業致しました。
また、同じく地場で水揚げされるサバや長崎県の特産物である温州ミカン等の缶詰の製造にも着手し、お陰様で水産農産缶詰会社として創業以来70年の歴史を刻むことが出来ました。

長崎県から世界へ
その後幾多の時代の変遷の中で、輸出を主体とした缶詰の生産から国内向けに事業転換して参りましたが、同時にこれまでお世話になった海外のお得意様や、ご愛顧いただいた消費者への供給も継続すべく、海外展開も進めて参りました。
現在ではマレーシアに水産缶詰会社、インドネシアに水産加工会社、また原材料の安定確保の目的でメキシコに水産物生産会社を設立致し、現在に至っております。

相互信頼関係と協力体制に感謝 
お陰様で、国内外で仕入先・販売先に恵まれ、永年にわたる相互信頼関係の下、更なる発展を目指した協力体制を構築することができております。弊社がこれまで培ってきた特異的な体制を強化し、今後も更なるグローバルな展開を目指します。

これからも世界の豊かな産物の加工を手がけ、時代に適合した食品を追究し、社会に貢献して参ります。
「生業(なりわい)を通じて、従事する人々の生活の安定と人間力の育成を図ることが地域貢献の基本」であることを企業の理念とし、“HEAT TO HEART”の精神で喜びを分かち合える風通しのよい会社経営を目指して参ります。

相浦缶詰株式会社
代表取締役 加納洋二郎

1960年(昭和35年)
創立10周年記念写真

1986年(昭和61年)
PTM設立

1993年(平成5年)
MCA設立

1997年(平成9年)
PMA設立

2006年(平成18年)
PTM工場落成式